サンワのコラム

基礎化粧品・洗顔・枠練り石鹸の専門家、
サンワ・ウイングスがちょっとためになる豆知識をご紹介。

目指せ美肌!シェービングの効果とは

暖かくなって重ね着を一枚、また一枚と脱いで軽やかな服装になると、心まで軽くなりますね。しかし!冬の間はおろそかにしていても見えにくかったムダ毛の処理に慌てる人もいるかもしれません。では、顔のムダ毛はどうでしょうか。そもそも顔にムダ毛があると認識していますか。今回は顔の産毛の処理と同時にトーンアップ効果が劇的なシェービングについてご紹介します。 プロの技に任せるのが断然おすすめ スキンケアやメイクアップには力を入れている人も多いですが、そもそもの土台である顔

冬には日焼け止めは必要ない?UVA(紫外線A波)の怖さを知ろう

紫外線対策と言えば、夏の日差しに対してするもの、というイメージが根強くあります。しかし、実は真夏の焼けつくような日光に気を付けるだけでは、紫外線の悪影響から逃れることはできません。 UVA(紫外線A波)とUVB(紫外線B波)は季節でどう変化する? UVAは太陽から届く紫外線のうちの約9割以上を占めます。浴びてすぐに肌に炎症を引き起こす力は弱いものの、真皮まで到達し、ハリや弾力を失わせて光老化を招きます。このUVAのピークは夏ですが、それ以外の季節でも半分程

早すぎも遅すぎもNG!肌のターンオーバーを正常化させる方法とは

今日のお肌の調子はいかがですか。指先にざらつきなどを感じたりはしなかったでしょうか。私たちの肌は常に新陳代謝しています。一定のサイクルで新しい細胞が生まれ、表面の肌へと成長し、最後は垢となって剥がれ落ちるのです。このサイクルは10~20代で約4週間、以降加齢とともに日数が伸び、60代では6~7週間になると言われています。年齢を重ねると身体全体の代謝が落ちるので、ターンオーバーのサイクルも長くなるわけです。しかしこの正常なターンオーバーを維持できている人は、

素手より潤う?コットンで化粧水をつけるメリット・デメリット

寒かったと思えば急に暑くなったり、雨が降ればゲリラ豪雨だったり。最近の天候は気まぐれで極端な傾向にあります。そんな天気にも翻弄されて、お肌の調子がイマイチとお悩みの方もいるかもしれません。スペシャルケアをしましょうか。ただ、肌が不調なときに新しいアイテムを使うのは少し不安な気もします。そこで、まずはいつも使っている化粧水のつけ方を見直してみましょう。手のひらかコットンか。それぞれのメリット・デメリットを解説します。 手でつける場合 化粧水を手でつけるメリッ

とろける使い心地「クレンジングバーム」の魅力

一日とても頑張った人も、そうでもなくゆっくりと過ごした人も、お疲れさまではありますが、どんなに疲れていても寝る前にはメイクを落とす必要があります。メイクは見方を変えれば肌にのせた「汚れ」です。クレンジングでこの汚れをきれいに落とすのは美肌のための基本と言えるでしょう。クレンジング剤にはさまざまなものがありますが、最近人気なのが「クレンジングバーム」。そこで今回はこのクレンジングバームについてご紹介します。 オイルでもクリームでもない「バーム」 クレンジング

スキンケアに正解はない!「自分に合う」ケアを求めて③セレクト使い

ここまでオールインワン、ライン使いと見てきましたが、今回は最終回③セレクト使いです。最も自由度が高く上級者向けとも言えるセレクト使い。頭でっかちに難しく考える必要はありませんが、注意しておきたい点がいくつかあるのも事実です。セレクト使いの奥の深さを覗いてみましょう。 自分のこだわりを詰め込み放題 セレクト使いとは、特定のブランドやメーカーに縛られることなくアイテムを自由に選んで使うことを言います。スキンケアについて「自分流ラインナップ」を作り出すと言えば、

スキンケアに正解はない!「自分に合う」ケアを求めて②ライン使い

毎日ルーティーンとして行っているものの、考えれば考えるほど奥が深いスキンケア。今使っている商品が肌に合っているとしても、もしかしたらまだ出会っていないもっと肌に合う商品が存在しているかもしれません。そこでスキンケア化粧品をタイプ別に分類し、そのメリット・デメリットを知ろうというシリーズの2回目、ライン使い編です。好きなブランドがある、メーカーの研究力を信頼している、そんなあなたにおすすめですよ。 公式が推す安心感 ライン使いとは、同じシリーズでラインナップ

スキンケアに正解はない!「自分に合う」ケアを求めて①オールインワン

今使っているスキンケア化粧品、気に入っていますか。使うきっかけは何でしたか。世の中には無数の化粧品があります。機能も値段もピンキリ。いったいどれが自分に合っているのか、すべてを試すことは不可能ですし、かといって適当に選ぶのも難しいですね。そこでスキンケア化粧品をタイプ別に分類し、そのメリット・デメリットをシリーズ化してお送りしましょう。今回は忙しいあなたにぴったりのオールインワン化粧品です。 「これだけで済む」という魅惑の響き スキンケアはゆったりと心を落

スキンケアで癒やされよう

少し前、化粧は女性の「身だしなみ」と捉えられていました。乱暴に言えば、一人の社会人として仕事で成果を出す以前に、程よく美しく場に花を添えるような役割が女性に課せられている時代があったわけです。しかし時代は移り、より個人がクローズアップされるようになってきました。男性か女性かという二項対立も古い考え方になりましたね。まさに多様化の時代へと突入しています。 スキンケアは「癒し」になり得る 性別やメイクの有無に関わらず美しい素肌は誰しもが求めるものとなっています

きれいな肌になるための第一歩「正しい洗顔」できていますか

「きれいになりたい!」そう願う人は多いはずです。その「きれい」が顔の造作なのか、メイクの腕なのか、素肌の美しさなのかは置いておいて、美しさが人を惹きつけるのは間違いありません。今回はその中の「肌のきれいさ」の土台である洗顔についてレポートします。 一に洗顔、二に洗顔、三四はケアで、五に洗顔 格言というわけではなく、今私が作った言葉です、すみません。しかし、それくらい洗顔は基礎で基本で土台なのです。徹底的にマスターしておくべきなのに、なぜかそこをすっ飛ばして