サンワのコラム

基礎化粧品・洗顔・枠練り石鹸の専門家、
サンワ・ウイングスがちょっとためになる豆知識をご紹介。

虫歯や歯周病が肌荒れを引き起こす!?

毎日スキンケアを頑張っていても、しつこい肌荒れがなかなか改善せず困ってしまったことはありませんか。その場合、顔の皮膚というミクロな視点だけでなく身体全体というマクロな視点からも肌荒れを考えてみましょう。睡眠不足や食生活のバランスの悪さなどは肌荒れにつながりそうだとすぐに思いつきますが、思いがけないところでは口の中の環境もお肌に影響を与える可能性があるのです。 歯のメンテナンスと美肌の深い関係 行かなければと思いつつ、ついつい後回しにしてしまいがちな歯のメン

ストレスとうまく付き合うための対処法②3つのC

前回はストレスに対処するために意識して実行したい「3つのR」、レスト・レクリエーション・リラックスについてお伝えしました。今回はストレスをどう考えればよいかという心構えの指針となる「3つのC」についてご紹介します。 認知によって世界は変わる ストレス対処における3つのCはストレス心理学の世界的権威マッディ・サルバトール・R氏が説いた理論です。・コミットメント(Commitment):関わり、つながり・コントロール(Control):制御・チャレンジ(Cha

ストレスとうまく付き合うための対処法①3つのR

ストレスがない生活にあこがれますか。自由気ままに過ごせて楽しそうですが、実はストレスは生活に張りを持たせるために必要なもので決して悪いばかりのものではありません。適度な緊張感があることでオンとオフをはっきりと区別したり、挑戦-達成という成長のチャンスとなったりするのです。ただ、現代人の日常的な生活ではどうしてもストレスは過剰になりがちです。ストレスが過剰だと嘆き、つらい状態を受け入れるばかりではなく、うまくストレスと付き合っていくのが肝心です。ストレスと付

流行色を決めるのは誰?

メイクでもヘアカラーでもファッションでも、好きな色をまとうのが一番とはいいつつも、トレンドは気になりますよね。では、その「トレンドカラー」とは一体だれがいつ決めているのでしょうか。流行している色を調査して決めるものなのか、それとも流行させたい色を決めてマーケティングに活かすものなのか。今回はこの「流行色」の謎を解き明かしてみましょう。 トレンドカラーは2年前に決まる 色の流行は自然に発生するわけではありません。実は当該シーズンのおよそ2年前に国を代表するよ

美容代にいくら使うのが妥当か

美しくありたいという願いは多くの人が持つ願望でしょう。その純粋な気持ちだけできれいになれると良いのですが、実際には美容院やエステ、ネイルサロンに通ったり化粧品を買ったりとある程度の予算が必要になります。では美容代に使うべき金額はどのくらいでしょうか。今回は美容代の予算について考えてみます。 美容代とは? 美容代にいくら使うか? これは難しい問題です。というのも、生活状況には個人差があり、収入も生活スタイルも、美容をどの程度優先したいかも千差万別です。月収が

「冬季うつ」を知る

私たちの住む日本は四季の移り変わりが美しい地域です。気温の上下や植物の変化だけではなく、夜明けと日暮れの時刻の変化も四季の醍醐味ですね。ところがこの日照時間の変化は心身に大きな影響を及ぼします。秋深くなり冬になると、なんだか落ち込んでしまったり疲労がたまったりすることはありませんか。実はこれ、気のせいではなく「冬季うつ」「ウィンターブルー」「季節性感情障害」などと呼ばれる病気の症状なのです。 ポイントは屋外での日光浴 冬季うつは日照時間が短くなる晩秋に発症

憎き浮き輪肉を撃退する方法

寒くなって去年の冬ものを着てみたとき、きつくなっているとドキッとしますよね。男性も女性も中年になると代謝が衰え、同じように食べているだけなのに徐々に太ってしまうケースが後を絶ちません。むしろ、気を付けていても中年太りしてしまうのが普通と言ってもいいくらいです。特にお腹周りの脂肪が気になる人が多いようで、浮き輪のように見えるお腹周りのたるんだぜい肉を「浮き輪肉」と呼ぶのだとか。今回はこの憎き浮き輪肉を撃退する方法を考えてみましょう。 浮き輪肉はなぜできる?

ノルディックウォーキングに秘められた驚きの運動効果

寒くなると身体が縮こまって肩こりや腰痛が出やすくなってしまいます。運動すれば身体はぽかぽかと温まる。そう分かってはいても、えいやっと動き出すまでがなかなか億劫ですよね。そんなときは道具に先行投資して、「元を取るようにしっかり運動しよう!」とモチベーションを上げてみるのも一手。ポールを使うことで非常に高い運動効果が得られる「ノルディックウォーキング」をご紹介します。 ウォーキングでも「全身運動」 ノルディックウォーキングはクロスカントリーの選手が夏季にオフシ

コロナ禍で美容意識はどう変わったか

新型コロナウィルス感染症によって、数年前には思いもしなかった日常がやってきました。マスクの着用、三密の回避、外出自粛。テレワークになり、外出しない日はフルメイクしないという人も増えたかもしれません。そんなコロナ禍で美容意識や実際の購買行動に変化が起こっているようです。 メイクアップよりもスキンケアを重視 外出の機会が減りおうち時間が増えたことにより、メイクアップよりもスキンケアを重視のする傾向が見て取れます。マスクの長時間着用による肌荒れやニキビに悩む人が

「コロナ太り」に負けないシステムを作る

コロナ禍となって間もなく2年。以前の生活を忘れてしまったわけではないけれど、新型コロナウィルス感染症による社会の変化にも慣れた人が多くなっているようです。 「食べたい」を我慢するのは至難 そんなコロナ禍で日本では約4割の人の体重が増加したのだとか。外出や出勤が減ったことによる運動不足、自宅食の充実からくる摂取カロリーの増加といった要因が考えられます。運動と食事で比べると、圧倒的に食事が体重の増減に強く関わっていると考えられます。 ここで、運動による消費カロ