サンワのコラム

基礎化粧品・洗顔・枠練り石鹸の専門家、
サンワ・ウイングスがちょっとためになる豆知識をご紹介。

最新の投稿

「冬季うつ」を知る

私たちの住む日本は四季の移り変わりが美しい地域です。気温の上下や植物の変化だけではなく、夜明けと日暮れの時刻の変化も四季の醍醐味ですね。ところがこの日照時間の変化は心身に大きな影響を及ぼします。秋深くなり冬になると、なんだか落ち込んでしまったり疲労がたまったりすることはありませんか。実はこれ、気のせいではなく「冬季うつ」「ウィンターブルー」「季節性感情障害」などと呼ばれる病気の症状なのです。 ポイントは屋外での日光浴 冬季うつは日照時間が短くなる晩秋に発症

冬におすすめの総合栄養食「鍋」の実力

暑い夏に汗をかきながら食べる鍋も乙なものですが、その真骨頂はやはり冬でしょう! 白菜や葉野菜、ネギや大根が旬を迎えて、手ごろな価格でおいしく食べられます。実はとても懐が深い鍋料理。今回はそんな「鍋」の実力に迫ります。 アレンジ自在という懐の深さ 鍋料理というと、どんな料理を思い浮かべますか。寄せ鍋や水炊き、ちゃんこにもつ鍋、鴨鍋、闇鍋とちょっと考えただけでもたくさん挙げられます。それだけでなく実はすき焼きやしゃぶしゃぶ、おでん、湯豆腐も鍋料理の一種です。さ

部分浴の知られざる効果②手浴・足浴

 お風呂はとても気持ちいいものですが、温泉宿での旅の一日でもない限り日に何度も入浴するのは現実的ではありません。そんなときには部分浴を試してみてはいかがでしょう。日常のふとした隙間時間に気軽に効果的にリラックスできるとしたら嬉しいですよね。手浴・足浴は服を着たまま手や足だけをお湯で温める部分浴です。手足を清潔に保つのはもちろんのこと、血行促進やリラックス効果などの全身への嬉しい効果が期待できます。 末端だからと侮るなかれ これから寒さが厳しい季節がやってき

部分浴の知られざる効果 ①腰浴・半身浴

夏の間はシャワー派でも、冬になると浴槽にお湯をはってつかり、しっかり温まりたくなりますよね。忙しい毎日の中、入浴の時間は貴重なリラックスタイムという人も多そうです。ただ、肩までつかる全身浴は心臓や肺にかなりの負担がかかるという一面もあります。体調がすぐれない時には全身浴を躊躇してしまうこともあるでしょう。そんなときにおすすめしたいのが、部分浴です。全身浴に比べて身体への負担が小さく、手軽に効果的にリラックスできる部分浴の楽しみ方をご紹介します。 部分浴でも

カサカサ・かゆみがつらい乾燥肌への対処法

寒さが厳しくなると身体のコンディションを良く保つのは難しくなりますよね。冷えしかり、乾燥肌しかり、寒さでこわばって凝りが出ることもあります。そんなとき、きちんと対処していますか。冬が寒いのは仕方ないからとあきらめてしまっていませんか。今回は乾燥肌に焦点を当てて、放置の怖さと対処法について紹介します。 乾燥肌を放置すると悪化しやすい 冬だから肌が乾燥したり痒くなったりしても仕方がない。そう考えてしまいがちですが、乾燥肌の放置はおすすめできません。肌は乾燥する

「バチッ」だけじゃない静電気の影響

うだるような夏の暑さが和らぎ、「空気が秋っぽくなったな」と感じたのはついこの間だったはず。しかしいつの間にか、日暮れは早まり、朝晩は寒さを感じる季節へと変化してきました。半袖から薄手の長袖一枚で動ける気持ちよい秋は長くは続きませんね。あっという間に晩秋から冬になっていく気がします。さて冬と言えば「バチッ」とくる静電気に悩まされる季節でもあります。今回はこの静電気の影響を考えてみます。 乾燥肌は静電気を引き寄せてしまう 子供のころ下敷きを頭にこすりつけて、静

靴のサイズが合わなくなる3つの原因と対処法

子供のころ靴を買う時に「すぐに大きくなるんだから少し大きめで買うのよ」と言われた覚えはありますか。足のためには、運動靴であればつま先から1センチほど余裕のあるサイズが適切だと言われています。しかし成長期真っ只中の子供の成長スピードは恐るべきもので、数か月でサイズアウトとなってしまうかもしれないと考えると少し大きめの靴を買うのは親の知恵だったのかなと思い出したことがありました。大人になれば靴のサイズは変わらないので頻繁な買い替えは必要ないはず…ですが、実は大

憎き浮き輪肉を撃退する方法

寒くなって去年の冬ものを着てみたとき、きつくなっているとドキッとしますよね。男性も女性も中年になると代謝が衰え、同じように食べているだけなのに徐々に太ってしまうケースが後を絶ちません。むしろ、気を付けていても中年太りしてしまうのが普通と言ってもいいくらいです。特にお腹周りの脂肪が気になる人が多いようで、浮き輪のように見えるお腹周りのたるんだぜい肉を「浮き輪肉」と呼ぶのだとか。今回はこの憎き浮き輪肉を撃退する方法を考えてみましょう。 浮き輪肉はなぜできる?

コロナによる美容院へのニーズの変化

コロナ禍でステイホーム、不要不急の外出自粛が叫ばれた2020-2021年。2019年よりも美容院に行く回数が減った人が多かったかもしれませんね。2021年11月現在ワクチン接種率は70%を超えたものの、やがて第6波が来るのではないかという不安もあり、コロナ前の生活に戻る見通しは立ちません。どの程度の密を避けるべきなのか、どこまで人と会うのを控えるべきなのか。一律に基準となる数字はなく、皆がそれぞれそのラインを探っていると感じられます。今回はそんなコロナ後の

ノルディックウォーキングに秘められた驚きの運動効果

寒くなると身体が縮こまって肩こりや腰痛が出やすくなってしまいます。運動すれば身体はぽかぽかと温まる。そう分かってはいても、えいやっと動き出すまでがなかなか億劫ですよね。そんなときは道具に先行投資して、「元を取るようにしっかり運動しよう!」とモチベーションを上げてみるのも一手。ポールを使うことで非常に高い運動効果が得られる「ノルディックウォーキング」をご紹介します。 ウォーキングでも「全身運動」 ノルディックウォーキングはクロスカントリーの選手が夏季にオフシ

チラ見せが素敵!イヤリングカラーの魅力

そもそも「茶髪」がもはや死語かもしれませんが、「茶髪」という言葉が一般的になったのは1990年代半ばだと言われています。昭和の時代には髪が茶色というだけで不良のイメージがありましたよね。現在40代半ばを超える年代だと、若かりし時代を黒髪で過ごした人も多いでしょう。今でこそ白髪染めを含めて自由な髪色が選べる時代になりましたが、頭のどこかに極端な髪色はちょっと…という壁を無意識に作ってしまっているとしたらもったいないことです。 耳周りだけのアピールカラー そこ