ストレスとうまく付き合うための対処法①3つのR

ストレスがない生活にあこがれますか。自由気ままに過ごせて楽しそうですが、実はストレスは生活に張りを持たせるために必要なもので決して悪いばかりのものではありません。適度な緊張感があることでオンとオフをはっきりと区別したり、挑戦-達成という成長のチャンスとなったりするのです。ただ、現代人の日常的な生活ではどうしてもストレスは過剰になりがちです。
ストレスが過剰だと嘆き、つらい状態を受け入れるばかりではなく、うまくストレスと付き合っていくのが肝心です。ストレスと付き合うための対処法について学んでみましょう。
今回は①として「3つのR」をご紹介します。

意識して3つのRを実行する

ストレス対処の基本は3つのRです。
・レスト(Rest):休養、休息、睡眠
・レクリエーション(Recreation):気分転換、気晴らし、趣味娯楽
・リラックス(Relax):くつろぎ、リラクゼーション
これらは生活のオフの面の基礎です。基本だからこそついおろそかにしがちで、おろそかにしていても生活できてしまうのが厄介な点ですね。健やかに生きていくには必要不可欠な3つのRですが、生き延びるのが主目的となるような非常事態では後回しにされてしまいます。
だからこそ、日常をより健やかに過ごすためには意識してこの3つのRに取り組みましょう。疲れたら休む、眠くなったらしっかり寝る。ストレッチや瞑想、音楽など自分がリラックスできる時間を一日の中に設定しておく。趣味に打ち込んだり軽い運動などをしたりして気分転換を図る。これらを毎日の小さなルーチンに組み込んだり、数週間、数か月単位の少し長いスパンのスケジュールに落とし込んだりすれば、良好なメンタルヘルスを維持することに繋がっていきます。
具体例を考えてみます。
レストは夜眠る睡眠だけでなく、細かな休息、オンとオフとの切り替えと考えてみましょう。学校で授業の合間にある休み時間はまさにこのレストです。学校ではチャイムで一律に強制的にレストをとっていたわけですが、仕事では昼休み以外には休憩時間がないことも多いですよね。そんな時でも疲労がたまってしまう前に席を立って少し歩いたり飲み物を飲んだりといった小さな休憩を積極的に取りましょう。休憩を取ることで結果として集中力が増し、全体を通したパフォーマンスは向上すると言われています。
レクリエーションでは好きなことに打ち込んでみましょう。旅行やショッピング、運動などがおすすめです。体を動かすとストレス源についての思考から離れられる上、心地良い疲労感が上質な睡眠を誘い一石二鳥です。
リラックスでは自分がどういう状態になると緊張を解いてくつろげるかを良く把握しておくことが重要です。毎日短時間でもよいので集中して音楽を聴く時間を持つ、ストレッチを習慣にするなどといった一人で出来るリラックス法のほか、家族や気の置けない友人との何気なくたわいない会話などもとても効果的です。

先のスケジュールを立てるとき、過去のスケジュールを振り返るとき、出来事の内容だけでなく3つのRについてもどれだけ充実している/いたか、どれだけ達成できる/できたかを確認するようにしてみましょう。3つのRを意識するだけの心のゆとりがあるということ自体が、ストレス耐性を高めるキーポイントとなります。

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